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2018.3.12

3/17(土)『フクシマ、モナムール』シネマ&トーク

フクシマ、モナムール

 
 

●日時:2018年3月17日(土) 13:30- (16:30終了予定)

●登壇者:高橋 優 (福島大学准教授)

●会場:フォーラム福島(シアター5)

●主催:福島日独協会 ●上映協力:ドイツ文化センター

●入場料:1,000円均一 

 ※オンラインチケットはこちらから

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東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故から7年が経過しようとしています。

福島日独協会では、震災の日に近い時期に映画上映会を企画しました。
ドイツ人監督が撮った、ドイツ人女性と日本人女性が帰宅困難区域で共同生活をする映画で
す。政治的なメッセージや原発に関する提言があるわけではありません。むしろそういった「尾ひれ」を徹底的に取っ払って、避難と帰還をめぐる一つの生活の「かたち」を純粋に美的に表現した作品です。カタカナとなってしまった「フクシマ」を考える時、我々はどうしてもなんらかの立場の「バイアス」をかけてしまいます。この上映会は、その「尾ひれ」や「バイアス」を全て無くした状態で震災・原発事故と、そこにある「生活」を思い起こす機会となることを目指しています。上映会の後は、1時間ほどのトークイベントを予定しています。政治的立場に捉われず、映画を見て感じたことを自由に語ってください。

高橋 優(福島大学准教授)

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桃井かおり出演の東日本大震災後のフクシマを舞台にしたドイツ映画
被災地で出会った、背景の全く違う女性ふたりの物語

 

結婚式の当日、婚約者に逃げられたドイツ人女性マリー(ロザリー・トーマス)は、傷心を抱えて福島への慰問の旅を決心する。自らを困難な状況に置き、傷心から解放されるために。その試みもうまくいかず落ち込んでいたマリーだが、地域最後の芸者を自認するサトミ(桃井かおり)という女性と知り合い、帰還困難区域で暮らすことになる。性格が大きく異なる二人の女性の間に、不思議な友情関係が築かれていく。

 

監督:ドリス・デリエ 出演:ロザリー・トーマス/桃井かおり 2016 /ドイツ/ 1h48

 
(C)The Match Factory

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