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ダンガル きっと、つよくなるDangal

  • 5/11(金)公開

ディズニー印度制作‼インド映画世界興収史上No.1
レスリングを愛する男、国内チャンピオンになったものの生活のために引退。
母国初の金メダルを息子に託すはずだったが、授かったのは、娘、娘、娘、娘――。
やむなく夢は諦めたが、10数年後、ケンカで男の子をボコボコにした長女・次女の格闘センスに希望を見出し、翌日から二人を鍛え始める。
男物の服を着せ、髪を切り・・・一家は町中の笑いものになるが、父の信念は曲がらない。なんとか諦めて欲しいとささやかな抵抗を企て続ける娘たちだが、やがて目覚しい才能を開花させはじめ―。

【コメント】

女の子らしくないことさせられて可哀想、お嫁に行けない。
古い価値観の中でそう言われていた女の子たちが女の子の勇気になる。
夢を自分で選びとった時からのギータが美しい。
彼女の姿は日本の女の子たちにも染みるだろう。
犬山紙子さん (エッセイスト)
 
 
「ロッキー」よりも、「ベスト・キッド」よりも、そして、これまでに一番泣いたインド映画「きっと、うまくいく」よりもうち震えた。
こんな時代でも、まだ何かと闘おうとしている人への、特に現代の女性たちへの応援歌でもある。
そう、この父と娘たちの“闘う家族”の物語を観ると、あまりうまくいっていないあなたの、"あした"は「きっと、つよくなる」。
小島秀夫さん (ゲームクリエイター)
 
もう胸熱だ!久しぶりに拳を握りしめながら泣いた。
大きな夢と燃えるような情熱を持った人間の美しさと力強さよ!
赤ペン瀧川さん (映画コメンテーター)
 
姉妹が努力して勝ちとったメダルは、インドの少女たちが自分自身で人生を選択できる可能性を国中に示した。
親子の偉業に胸が熱くなり、これまでに観たスポ根映画とは違った涙が流れて止まらなかった。
奥浜レイラさん (映画パーソナリティ/音楽番組MC)
 
まるで裏切られない、予測をほぼほぼなぞる展開。それがとてもいい。早朝、1人で幾度も落涙した。
板垣恵介さん (漫画家「グラップラー刃牙」)
 
親子の絆に愛情と情熱の無駄遣いなんてありはしない。
涙腺崩壊間違いなし!!これぞ子育てのバイブル映画だ!!
照英さん (俳優、タレント)
 
父を思い泣きました。最高!!
吉田沙保里さん (女子レスリング・世界チャンピオン)
 
どれだけ非難されても信念を貫く姿に父の愛を感じた。感動!
伊調馨さん (女子レスリング・世界チャンピオン)
 
泣いた。一人の人間を育てる、その難しさと喜びを、指導者として、娘の父として痛感した。
栄和人さん (日本レスリング協会強化本部長)
 
 
 
 

予告編

※予告編をご覧いただけます。

【公開日】
2018年5月11日
【上映時間】
140分
【監督・脚本】
ニテーシュ・ティワーリー
【出演】
アーミル・カーン/サークシー・タンワル
【上映期間】
5/11(金)~5/24(木)
公式サイトへ
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【公開日】
2018年5月11日
【上映時間】
140分
【監督・脚本】
ニテーシュ・ティワーリー
【出演】
アーミル・カーン/サークシー・タンワル
【上映期間】
5/11(金)~5/24(木)