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影裏

  • 2/14(金)公開

第2回海南島国際映画祭コンペティション部門・ベストアクター賞受賞(松田龍平)

 

Introduction

2017年第157回芥川賞。処女小説で文學界新人賞を受賞したばかりの若き作家がセンセーションを巻き起こす。混戦の中での受賞だった。その小説は、自らが住む盛岡を舞台とし、見知らぬ土地で唯一人心を許した友との出会いと別れ、いなくなった友の本当の姿を探しながら、主人公自身が喪失と向き合い再生していく物語。

一方で、新たな風を日本映画界に送り続け、時代ごとのエンタテインメントを牽引してきた監督・大友啓史がこの小説と出会い、自身の故郷・盛岡を舞台にした物語に心を奪われすぐに映画化に動く。

そして2018年、監督が熱望したふたりの俳優、綾野剛と松田龍平が加わり、物語は走り出す。國村隼、筒井真理子、中村倫也、永島暎子、安田顕など、日本を代表する実力派キャストが脇を固め、さらにスタッフ陣も日本映画界を牽引する錚々たるメンバーが集結。脚本に『愛がなんだ』の澤井香織。音楽にNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の大友良英。撮影には、黒沢清監督作品をはじめ、多くの監督から信頼を受ける芦澤明子。日本映画界を牽引するキャストスタッフが描き出す感動のヒューマンミステリー。

 

 

 

 

予告編

※予告編をご覧いただけます。

【公開日】
2020年2月14日
【上映時間】
134分
【監督】
大友啓史
【原作】
沼田真佑
【出演】
綾野剛/松田龍平/筒井真理子
公式サイトへ
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【公開日】
2020年2月14日
【上映時間】
134分
【監督】
大友啓史
【原作】
沼田真佑
【出演】
綾野剛/松田龍平/筒井真理子