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2021.2.22

2/27(土)「東京アディオス」大塚恭司監督 舞台挨拶付き上映!

 東京アディオス_00

テレビで放送できないような下ネタを詰め込んだ1人コントを武器とする地下芸人・横須賀歌麻呂。彼の半生を題材にした映画「東京アディオス」の公開を記念して、「Mr.マリックの超魔術」シリーズやドラマ「女王の教室」などを手がけてきた大塚恭司監督の舞台挨拶付き上映が決定!

 

 

【日時】

2/27(土)15:20の回(上映後)

 

【登壇者(敬称略)】

大塚恭司監督(以上予定)

※登壇者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。

 

【料金】

通常料金

※各種招待券等はご利用いただけません。

※本作はR15+指定作品です。15歳以上の方がご覧いただけます。

 

【劇場】

フォーラム盛岡

 

 

  

<<チケット販売>>
◆オンラインチケット

2/24(水)22:00より

 

◆劇場窓口販売

2/25(木)劇場オープン時より

 

 

 

【注意事項】

※本作はR15+指定作品です。15歳以上の方がご覧いただけます。

※登壇者の予定は変更になることもございますので、あらかじめご了承ください。

※ご来場の際は、マスクの着用をはじめとする各映画館の新型コロナウイルス感染症予防対策のご協力をお願いいたします。ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。

※販売対象の全座席をPC・スマートフォンよりインターネットでご購入いただけます。完売した場合、劇場窓口(当日券含む)での販売はございません。

※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や、動画撮影、録音は固くお断りいたします。

※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

 

 


 

大塚恭司 監督

大学在学中に、自主制作映画集団「ダイナマイトプロ」に参加、『爆裂都市 BURST CITY』のスタッフになる。1983年、日本テレビ放送網入社。1989年、企画・構成・演出した『Mr.マリック超魔術』が爆発的にヒット、一大ブームとなる。2005年には初演出の連続ドラマ『女王の教室』が大ヒット。その他の代表作は『雨が降ると君は優しい』『岡本太郎「明日の神話」除幕特番』、深夜映画枠『月曜映画』のオープニング・エンディングタイトル。 2018年、日本テレビ退社。本作が映画監督デビュー作。

 


 

COMMENT

 

下ネタに関してワタシは自信があるほうなのですが、この映画を見て、横須賀歌麻呂にはとてもかなわないと実感させられました。
それは例えば兼業で休日の多い熟女デリヘル嬢が、客を昇天させる技術では、専門職のソープ嬢にかなわないのと同じよーなものであります。
ともあれ、決してお金にならない、下ネタという業を背負って表現していく姿は実に清々しく、明日も生きていけそうな希望が見えてくるのでした。たみゃらん。

東陽片岡 (漫画家)

 

 

無意味なものに取り憑かれた男が、打開しようとさらに無意味を呼び寄せ、八方塞がりになって破滅に向かっていく、という構成は70年代東映ヤクザ映画の定番ですが、
つまりこれは令和の時代に再構成された、ヤクザの出てこない東映ヤクザ映画。
そのことに気づいたら玉山鉄二のアレは、山城新伍に見える。

河井克夫 (漫画家)

 

 

東京アディオスがアホで本当によかった。
もし東京アディオスがアホじゃなかったら俺は立ってられないぐらい泣き崩れていたかもしれない。
もし東京アディオスがアホじゃないとすれば、絶望か。
しかしその絶望を味わった人間だけが見れるキラキラしたアホがこの先にあると信じてる。
哀れでも狂ってても何でもいい。好き勝手馬鹿にしろ。
このまま泣きながら「さよなら」なんて言ってたまるか。
だから俺は東京アディオスを最後まで笑いながら見たんだ。

街裏ぴんく (漫談家)

 

 

大塚ワールドへ、ようこそ。
下ネタに全てを懸けた男の生きザマを見よ。
何かを追求する者の心を深く抉る作品。エロの奥に隠されたその繊細な想いを、ぜひ感じて欲しい。

村上智里 (ブルースシンガー)

 

 

われらは持たざる者である。金も権力も魅力もない。何も手に入らず、すべては誰かのものである。
手の中にあるのは怒りだけだ。不満だけだ。
どうしようもなく爆発したい何かへの渇望、身を焦がす飢えだけなのだ。それをわれらは青春と呼ぶのである。

柳下毅一郎 (映画評論家)

 


やはり大塚恭司は只者ではなかった。鬼才である。
今まで何処に隠れていたのだ?

成田尚哉 (企画プロデューサー)

 

 

なんて面白い!なのになんて下らない!
地下芸人の下らなさを少しも持ち上げることなく見事に「つまらない下らなさ」として描く監督の手腕に脱帽!
なんて美しんだろう。

藤井裕也 (テレビドラマ監督)

 

 

大塚狂司!最高!

倉本美津留 (放送作家)

 

 

心の深海に潜む人間の弱さと業を大塚監督が引き上げて白日の下にさらけ出してくれた。所在なき魂は何処へ向かうのか?
その表現にリミッターはない、そして悲しくも切ない物語だ。

近藤芳樹 (テイチクエンタテインメント プロデューサー)

 

 

素晴らしかったです!
猥雑でパンクな、男という生き物の愚かさ・馬鹿さ加減と悲哀に満ちた人間喜劇、人間賛歌の秀逸作だと思います!
自慰行為に耽る玉鉄、役を楽しんでいる村淳、主役はもちろん各キャラクターの粒だった味わい深い演技に感心しました。やはり大塚さんは手練れの監督だなあ~と思いました。
大ヒットするかどうかなんて保証はできませんが…
圧倒的にコアなファンがつく映画である事は保証します!

陣内孝則 (俳優 ミュージシャン)

 

 

見たことのないものを見せる超魔術。
見てはいけないものを見せる超妄想。
現実か非現実か。その狭間にこそ笑いと驚きが生まれる。さすが超魔術を生んだ監督だ。

Mr.マリック (超魔術師)

 

 

ふとしたとき人類は壮大なごっこ遊びをしているのではと思ったことがある。
この映画をみてその時の感覚を思い出した。
人は「気がすむため」に生きている。ドーパミンに操られながら。

山本信一 (メディアアーティスト 映像作家)

 

 

ロックでパンクで演歌なサガに、生き様は祈りのゴスペル!
生きるって大変。でも、生きて生きて生きて!泥中からの孤高の雄叫びと、監督の愛!

澤田育子 (俳優 脚本家 演出家)

 

 

 

 

 

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