お使いのブラウザは本サイトではサポートされておりません。

お知らせ

トピック

2018.4.24

5/11(金)そうだ、ディズニー映画を観に行こう!

女の子を尊重したインドの一家の実話

ダンガル きっと、つよくなる

 

ダンガル-02

 

一家の父であるマハヴィルは、インドの小さな村の出身。 

 

「ダンガル」のティワーリー監督は、「マハヴィルが生まれた村のように、インドの特に進歩が遅れている地域では、ほとんどの人々が、男の子が産まれて家を継いでくれることを望んでいる。女の子が産まれた場合は、その子に男の子と同じような機会を与える親はまずいない」と説明する。 

 

そんな女性への厳しいしきたりがある中で、マハヴィルは娘たちを、レスリングの選手にしようと考えた。

男の子と同じようなチャンスを与えさえすれば、女の子だって決して劣ることはないと。

 

周囲からの反対や好奇の眼差しがある中で、マハヴィルは、困難に直面しても絶対に諦めず、娘たちを励まし続け、インドで女の子のサクセスストーリーを見事に実現した。 

 

物語は、男尊女卑の風習が残るインドの小さな村の話でしょ?と思うかも知れない。 

 ダンガル-03

 

経済・政治・教育・健康の4ジャンルで

男女の平等度合いを指数化した 

「世界男女格差ランキング2017」では、 

 

1位アイスランド

2位ノルウェー

3位フィンランド

・ 

108位インド 

 

インドは世界的に男女格差が大きいというデータだが、 そのインドよりもランキングが下位な国がある。

 

114位の日本だ。 

 

相撲の女性土俵問題も含め、「ダンガル」は、現代の日本でも相通じる部分もある。 

「ダンガル」サブ4

 

レスリングが分からなかったり、

インド映画が得意でない人でも、 

映画を観れば、父・マハヴィルの本当の思いに寄り添い、

娘たちと同様に、万感胸にせまり次の一歩を踏み出すきっかけにも成り得る映画だ。 

 

ダンガル-01

 

そして、重くなりがちなテーマにユーモアを持ち込むことに成功している「ダンガル」は、多くのアジアの国々でもインド映画の歴代興収第1位を記録している。 

 

「ダンガル」は、ディズニー・インド制作であり、人を楽しませ、喜ばせ、満足を与える‟ディズニーマジック”が映画の中でも十分に発揮されている。 

 

ディズニー映画を観る気分で「ダンガル」を観た後は、

きっと魔法にかけられてしまうはず⁉  

 2018.4.18

 (フォーラム盛岡 支配人 藤田)

 

「ダンガル」2週間限定上映:5/11(金)~5/24(木)

 

 

(C)Aamir Khan Productions Private Limited and UTV Software Communications Limited 2016

 

 

 

 

最近のお知らせ

トピック

2018.8.15

8/24(金)前作の魅力がさらにアップ!! 『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』

キャンペーン

2018.8.15

8 / 31(金)『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』プレゼントキャンペーン!

イベント

2018.8.11

8/21(火)「PKCZ®×DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW 完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOW」ライブビューイング実施決定!!

お知らせ

2018.8.10

混雑時には先売りチケットをご検討ください

お知らせ

2018.8.9

オープン時間について

過去のお知らせ