手に魂を込め、歩いてみればPut Your Soul on Your Hand and Walk
(C)Sepideh Farsi Reves d'Eau Producitons
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督 ── 1年にわたるビデオ通話を通じて紡がれた、比類なきドキュメンタリー。
イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出⾝の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の⼈々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており⾏くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ⼈フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中⼼とした映画の制作を決意する。
2⼈が交流を始めて約1年後の2025年4⽉15⽇、本作のカンヌ映画祭上映決定の知らせをファトマは喜んだが、その翌⽇イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7⼈が殺されてしまう。25歳になったばかりのファトマの死は、本⼈が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」と書いたように、世界中に波紋を広げることになる…。
予告編
※予告編をご覧いただけます。
- 【公開日】
- 2026年1月23日
- 【上映時間】
- 113分
- 【監督】
- セピデ・ファルシ
- 【出演】
- セピデ・ファルシ/ファトマ・ハッスーナ
- 【上映期間】
- 1/23(金)~1/29(木)
- 【公開日】
- 2026年1月23日
- 【上映時間】
- 113分
- 【監督】
- セピデ・ファルシ
- 【出演】
- セピデ・ファルシ/ファトマ・ハッスーナ
- 【上映期間】
- 1/23(金)~1/29(木)