クロード・シャブロル傑作選 vol.2
- PG12
(C) 1977 – Filmel Production / Edition René Chateau. (C) MK2
ヌーヴェルヴァーグの旗手として、サスペンスやミステリーの巨匠として、半世紀にわたりフランス映画界を牽引してきた映画監督クロード・シャブロル。“悪意の眼” が輝く彼の作品群の中でもとくに容赦のない強烈な魅力をはなつ伝説の3本を公開。「ロウフィールド館の惨劇」という副題で1996年に日本公開され、フランス映画史上屈指のサスペンスとして名高い『沈黙の女』。両親を毒殺した少女の実話に基づく『ヴィオレット・ノジエール』。シャブロルの個性が最も際立つ幻の怪作『ベティ』。どんな美徳より、悪が現れる瞬間を見つめたほうが面白いといわんばかりの、危険なシャブロル映画をご堪能ください。
『ヴィオレット・ノジエール』
Violette Nozière
(1978/フランス-カナダ/2h04/PG12)
監督:クロード・シャブロル
脚本:オディール・バルスキ/エルヴェ・ブロンベルジェ/フレデリック・グランデル
撮影:ジャン・ラビエ
出演:イザベル・ユペール/ステファーヌ・オードラン/ジャン・カルメ/リサ・ラングロワ
『ベティ』
Betty
(1992/フランス/1h43/PG12)
監督・脚本:クロード・シャブロル
原作:ジョルジュ・シムノン
撮影:ベルナール・ジツェルマン
出演:マリー・トランティニャン/ステファーヌ・オードラン/ジャン・フランソワ=ガロー
『沈黙の女』
La Cérémonie
(1995/フランス-ドイツ/1h51/PG12)
監督・脚本:クロード・シャブロル
原作:ルース・レンデル
脚本:カロリーヌ・エリアシェフ
撮影:ベルナール・ジツェルマン
出演:イザベル・ユペール/サンドリーヌ・ボネール/ジャクリーヌ・ビセット/ジャン=ピエール・カッセル
■第52回ヴェネチア国際映画祭 最優秀女優賞受賞
予告編
※予告編をご覧いただけます。
- 【公開日】
- 2026年10月2日
- 【レイティング】
- PG-12
- 【上映時間】
- 分
- 【監督】
- クロード・シャブロル
- 【上映期間】
- 10/2(金)~10/8(木)
- 【公開日】
- 2026年10月2日
- 【レイティング】
- PG-12
- 【上映時間】
- 分
- 【監督】
- クロード・シャブロル
- 【上映期間】
- 10/2(金)~10/8(木)