沼影市民プール
- 10/16(金)公開
(C) hydroblast
1971年、“海なき市にプールを” という市⺠の願いから⽣まれた「沼影市⺠プール」。市⺠の憩いと出会い、そして健康を⽀える場として、52年間で約600万⼈が訪れた。ところが2021年、さいたま市はプールの解体と、⼩中⼀貫校の建設を発表。存続を求めて900通を超えるパブリックコメントや1万⼈以上からの署名が寄せられるも計画は進み、2024年、プールは静かに役⽬を終えた。
公共施設の喪失は市⺠に何をもたらすのか。『わたしたちに許された特別な時間の終わり』『解放区』の太⽥信吾監督が、プールが取り壊されるまでの49⽇間、「みんなの居場所」が迎える最後の夏を記録。都市開発の陰で見過ごされてきた、地域住民の喪失へのケアを問うドキュメンタリー。
予告編
※予告編をご覧いただけます。
- 【公開日】
- 2026年10月16日
- 【上映時間】
- 84分
- 【監督・撮影・編集・録音・プロデューサー】
- 太田信吾
- 【音楽】
- 内橋和久
- 【エンディングテーマ曲】
- SuiseiNoboAz
- 【上映期間】
- 10/16(金)~10/22(木)予定
- 【公開日】
- 2026年10月16日
- 【上映時間】
- 84分
- 【監督・撮影・編集・録音・プロデューサー】
- 太田信吾
- 【音楽】
- 内橋和久
- 【エンディングテーマ曲】
- SuiseiNoboAz
- 【上映期間】
- 10/16(金)~10/22(木)予定