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2025.10.12
『風たちの学校』田中健太監督 ✕ 秦岳志さんアフタートーク

新たな、学校ドキュメンタリーの秀作が誕生
泣いたって傷ついたって大丈夫
この学校なら受け入れてくれる
愛知県奥三河の黄柳野(つげの)高校。豊かな自然に囲まれ、四季の移り変わりを感じながら生徒たちは全寮制のこの学校で学ぶ。ここでは、不登校などいろいろなバックグラウンドの子どもたちも受け入れてくれる。様々な葛藤を抱えながらも精一杯、生きる生徒たちの姿。最後の学園祭をクラスみんなで成功させたいと願うみのきくんは、血の繋がらない父の家業を継ぐか世界を旅する夢を追うかで悩み、音楽が大好きなことみさんは、ときどき落ち込むけどちょっとずつ自分の思いを歌にしていく。そして3年間の学校生活の終わりは、近づいてくるのだった—。監督は、大阪芸術大学でドキュメンタリー作家・原一男に学んだ田中健太。自らも不登校を経験し、黄柳野高校で学んだ記憶を胸に、悩み傷つきながら成長していく若者たちの姿を生き生きと捉えていく(2023/日本/1h17)
【日時】2025/10/12(日) 17:30 上映後
※トークは18:55~19:25の約30分を予定
※バリアフリー字幕+英語字幕付の上映です
【ご登壇】田中健太 監督 / 編集・アソシエイトプロデューサー 秦岳志さん
【会場】フォーラム山形
【料金】通常料金(無料鑑賞クーポン利用不可)

【登壇者プロフィール】
田中健太 監督・撮影・編集
1993年大阪府生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。原一男監督の制作指導を受けて、監督した卒業制作『ぼくと駄菓子のいえ』は、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル、なら国際映画祭などで上映され、2017年に大阪シネ・ヌーヴォで劇場公開された。その他、撮影として『れいわ一揆』(19/原一男監督)、録音として『命の満ち欠け』(22/小関翔太、岸建太朗監督)、DITとして『海辺の彼女たち』(20/藤元明緒監督)にも参加。
秦岳志 編集・アソシエイトプロデューサー
1973年東京都生まれ。京都芸術大学准教授。90年代よりミニシアター「BOX東中野」スタッフとして劇場運営に関わりつつ同事務所で映像制作業務を始める。その後、佐藤真監督と出会い、『花子』(01)、『阿賀の記憶』(04)、『エドワード・サイード OUT OF PLACE』(05)等の作品に編集者として参加。クリエイティブ・ドキュメンタリー映画の編集、プロデュースを中心に活動を続ける。主な編集作品に小林茂監督『チョコラ!』(08)、『風の波紋』(15)、真鍋俊永監督『みんなの学校』(14/編集協力)、小森はるか監督『息の跡』(16)、戸田ひかる監督『愛と法』(17)、『マイ・ラブ:6つの愛の物語 日本篇』(21)、原一男監督『ニッポン国VS泉南石綿村』(17)、『水俣曼荼羅』(20)、日向史有監督『東京クルド』(21)、國友勇吾監督『帆花』(21)、黒部俊介監督『日本原 牛と人の大地』(22)、川上アチカ監督『絶唱浪曲ストーリー』(23)など。プロデューサーとして日向史有監督『アイアム・ア・コメディアン』(22)、Yih Wen Chen監督「Queer as Punk」(25)など。
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