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2025.10.17
『狂い咲きサンダーロード』石井岳龍監督 山形舞台挨拶

日本映画界屈指の鬼才・石井岳龍(ex.聰亙)監督が日本大学藝術学部映画学科在籍時に卒業制作として発表した伝説の爆走映画が、公開45周年を記念し、オリジナルネガ・リマスター版でスクリーンに蘇る。闇夜に響くバイクの咆哮、反骨精神溢れる男たちの雄姿、そして名セリフ「やってやろうじゃねえよ!」…あなたの爆走本能が刺激されること間違いなし!(1980/日本/96分)
【日時】2025/10/17(金) 19:00 の回上映後
【ご登壇】石井岳龍 監督
【会場】フォーラム山形
【料金】通常料金(無料鑑賞クーポン利用不可)
【オンラインチケット販売】
FORUM friends会員 9/26(金)21:00
非会員の方 9/27(土)0:00=26(金)24:00
※窓口販売は9/27(土)劇場OPEN時より

【石井岳龍 監督プロフィール】
1957年生まれ。1976年、学生による自主映画グループ「狂映舎」を設立し8mm映画デビュー作『高校大パニック』で注目を浴びる。1980年、大学在学中に長編『狂い咲きサンダーロード』を劇場公開。インディーズ界の旗手となる。1982年、自主映画活動の集大成的な作品『爆裂都市 BURST CITY』、1984年、商業映画としては初の単独監督作『逆噴射家族』とパンキッシュで激しい作品を発表。『逆噴射家族』はベルリン国際映画祭フォーラム部門に招待され、イタリアの第8回サルソ映画祭でグランプリに輝く。その後もバーミンガム映画祭グランプリ受賞『エンジェル・ダスト』(94)、ベルリン国際映画祭パノラマ部門招待・オスロ南国際映画祭グランプリ受賞『ユメノ銀河』(97)など国際映画祭でも注目され続けてきた。21世紀には『五条霊戦記』(00)、『ELECTRIC DRAGON 80000V』(01)を創り上げる。2006年より神戸芸術工科大学教授に着任(2023年3月退任)。2010年、石井岳龍と改名し、新たな映画の創出を目指し、『生きてるものはいないのか』(12)、『シャニダールの花』(13)、『ソレダケ / that’s it』(15)、『蜜のあわれ』(16)、『パンク侍、切られて候』(18)、『自分革命映画闘争』(23)、『almost people』より「長女のはなし」(23)、『箱男』(24)など精力的に作品を発表し続けている。
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