ヒポクラテスの盲点
- 12/19(金)公開
(C)「ヒポクラテスの盲点」製作委員会
新型コロナウィルス蔓延という未曽有の危機を経て国の感染症対策は変化を重ねた。しかし、今となって様々な情報が報道され始めているのが、新技術で開発された新型コロナワクチン(mRNA遺伝子製剤)による後遺症被害問題。過去に例のない「新薬」の認可と流通は、大変な危険を伴った賭けであったことが明らかになりつつある。ワクチン接種はあくまで努力義務・推奨とし、多くの国では2~3回接種までが主流であったが、日本では一度も中断することなく特に高齢者らに対して7回目のブースター接種まで推奨が続けられた。新型コロナワクチンは新型コロナ禍での「希望の光」だったことは事実だろう。しかし、ワクチン接種によって感染者は増えたというデータさえもある。なぜ日本はワクチンを打ち続けたのか?そして、公に検証がされないのは何故か?そこには、不都合な現実から目を逸らせるためのデータのトリック、アカデミアやメディアの政府に対する忖度など、⽇本社会のさまざまな問題が集約されていた…。
医学の祖・ヒポクラテスは言った「何よりもまず、害をなすなかれ」と。わたしたち自身に盲点はなかったか? まずは知ること。そして、考えること。未来に向かうために。同じ過ちを起こさないためにー。
予告編
※予告編をご覧いただけます。
- 【公開日】
- 2025年12月19日
- 【上映時間】
- 110分
- 【監督・編集・プロデューサー】
- 大西隼
- 【上映期間】
- 12/19(金)~12/25(木)予定
- 【公開日】
- 2025年12月19日
- 【上映時間】
- 110分
- 【監督・編集・プロデューサー】
- 大西隼
- 【上映期間】
- 12/19(金)~12/25(木)予定