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2026.1.24
『星と月は天の穴』荒井晴彦監督 舞台挨拶&サイン会

(C)2025「星と月は天の穴」製作委員会
小説家の矢添は、妻に逃げられ結婚に失敗して以来10年、独身のまま40代を迎えていた。心に空いた穴を埋めるように 娼婦・千枝子と時折り体を交え、捨てられた過去を引きずりながらやり過ごしていた。そして彼には恋愛に尻込みするもう一つの理由があった。それは、誰にも知られたくない自身の“秘密”にコンプレックスを抱えているからだ。そんな矢添は、自身が執筆する恋愛小説の主人公に自分自身を投影することで精神的な愛の可能性を自問するように探求していた。ところがある日、画廊で偶然出会った大学生の瀬川紀子と彼女の粗相をきっかけに奇妙な情事へと至り、矢添の日常と心が揺れ始める(2025/日本/2h02)
【日時】1/24(土) 14:30 の回上映後
※舞台挨拶終了後にパンフレットサイン会も実施
【ご登壇】荒井晴彦 監督
【会場】フォーラム山形 sc.1
【料金】通常料金 (R18+)
※ムビチケ使用可、各種ご招待券、無料券は使用不可
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。
※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
【オンラインチケット販売】
FORUM friends会員 1/9(金)21:00
非会員の方 1/10(土)0:00=9(金)24:00
※窓口販売は1/10(土)劇場OPEN時より
【登壇者プロフィール】

脚本・監督 荒井晴彦
1947年生まれ、東京都出身。季刊誌『映画芸術』編集・発行人。日本映画大学名誉教授。若松プロの助監督を経て、77年の『新宿乱れ街 いくまで待って』で脚本家デビュー。以降、『赫い髪の女』(79・神代辰巳監督)、『キャバレー日記』(82・根岸吉太郎監督)など数々の日活ロマンポルノの名作の脚本を執筆。日本を代表する脚本家として活躍し、『Wの悲劇』(84・澤井信一郎監督)、『リボルバー』(88・藤田敏八監督)、『ヴァイブレータ』(2003・廣木隆一監督)、『大鹿村騒動記』(11・阪本順治監督)、『共喰い』(13・青山真治監督)の5作品において、キネマ旬報脚本賞を受賞した。5回受賞は橋本忍と並ぶ最多受賞記録である。その他、脚本を手がけた作品に、『神様のくれた赤ん坊』(79・前田陽一監督)、『嗚呼!おんなたち 猥歌』(81・神代辰巳監督)、『遠雷』(81・根岸吉太郎監督)、『探偵物語』(83・根岸吉太郎監督)、『KT』(02・阪本順治監督)、『やわらかい生活』(06・廣木隆一監督)、『戦争と一人の女』(13・井上淳一監督)、『さよなら歌舞伎町』(15・廣木隆一監督)、『幼な子われらに生まれ』(17・三島有紀子監督)、『天上の花』(22・片嶋一貴監督)、『あちらにいる鬼』(22・廣木隆一監督)、企画・脚本(佐伯俊道・井上淳一共同)の『福田村事件』(23・森達也監督)など。脚本・監督を務めた作品には、新人監督に贈られる新藤兼人賞を受賞した『身も心も』(97)、第67回読売文学賞(戯曲・シナリオ賞)を受賞した『この国の空』(15)、第93回キネマ旬報ベスト・テン1位の『火口のふたり』(19)、日本映画プロフェッショナル大賞作品賞・監督賞を受賞した『花腐し』(23)がある。
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