最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権El primer año
(C)1972 Patricio Guzmán/2K restoration and digitization with the support of the CNC (French National Centre of Cinema)
1970年、チリ。史上初めて選挙で選ばれた社会主義の大統領サルバドール・アジェンデが誕生し、国家規模の社会変革が始まる。政権発足から1年間にわたる激動のプロセスを、歴史的傑作『チリの闘い』を後に監督するパトリシオ・グスマンが国民の視点から丹念に描いたドキュメンタリー。
1973年、米国CIAの支援を受けたアウグスト・ピノチェト指揮下の軍部により、アジェンデ政権は武力で覆された。ピノチェト政権は次々と左派を投獄し、3000人を超える市民が虐殺されるに及んだ。本作のプリント (フィルム) の多くも軍事クーデター後に失われ、長きにわたって封印されていた。半世紀に及ぶグスマン監督監修下の修復作業の末、「幻の一作」が遂に日本でも初公開。
予告編
※予告編をご覧いただけます。
- 【公開日】
- 2026年1月16日
- 【上映時間】
- 96分
- 【監督】
- パトリシオ・グスマン
- 【プロデューサー】
- マリア・テレサ・グスマン
- 【上映期間】
- 1/16(金)~1/22(木)
- 【公開日】
- 2026年1月16日
- 【上映時間】
- 96分
- 【監督】
- パトリシオ・グスマン
- 【プロデューサー】
- マリア・テレサ・グスマン
- 【上映期間】
- 1/16(金)~1/22(木)